「乳がんが見つかったきっかけと検診の大切さ」

私は健康診断をきっかけに、乳がんが見つかりました。
まさか自分が…という気持ちと同時に、検診の大切さを強く感じました。
この記事では、乳がんが見つかったきっかけと、検診を受けて本当に良かったと思った体験について書いています。

乳がん発見までの経緯

7年前、特に痛みやしこりを感じることはありませんでしたが年1回の健康診断で項目が再検でした。病院を受診し先生にお話を聞くと「なんか気になって」「通常、健康診断だとスルーする位判断が難しかった」とお話がありました。

乳がん検診で要精密検査と言われたときの体験(当時の気持ち)

再検査で検査を結果を聞いたときは、とても不安した。頭が真っ白になりました。
子供が2歳と4歳だったので「子どもはどうしよう」「仕事はどうしよう」と悩む日々もありました。でも、でも、悲しい気持ちの中「この先生との出会いが奇跡」で私はラッキーなんだと自分に言い聞かせて気持ちを落ち着かせた事を思い出します。

検診で学んだこと

病気は早期発見がとても大切で症状が無くても
検診を受けることが安心につながり結果がB、Cでも軽視しないで自分の身体を見つめる事がその後の生活が大きくかわります。

メッセージ

読者へのメッセージ
もしこの記事を読んでいるあなたが、検診を迷っているなら、ぜひ受けてほしいです。
早めの検診が、不安を減らす大きな力になります。検診を受けていなければ、乳がんに気付くのはもっと遅かったかもしれません。
改めて検診の大切さを実感しました。私も同じ経験をしたからこそ、検診の大切さを伝えたいと思っています。

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